セイタカアワダチソウ(キク科)
Solidago altissima (Asteraceae)

北米原産の大型多年草。葉は密接して互生し、長披針形で縁に鋸歯があるが目立たない。花期は10~11月。川の土手、荒地などに大群生するが、最近やや勢いにかげりが見られるようになった。蜜源植物として重要という。分類学的にはアキノキリンソウの仲間で花の形態はよく似ている。名の由来も背丈の高いアワダチソウ(アキノキリンソウの別名)に由来する。

seitakaawadachisou

→戻る:PCmobile(2005.10.15;相模湖町寸沢嵐)