リュウノウギク(キク科)
Chrysanthemum makinoi (Asteraceae)

福島~新潟以西の本州、四国、宮崎県の日当たりのよい丘陵や山地に生える多年草。葉は互生し、卵形~広卵形で3中裂し、縁に大きな鋸歯がある。花期は10~11月でいわゆる野菊の仲間ではもっとも遅い。茎や葉に竜脳に似た香の精油が含まれるのでその名がある。

ryunougiku

→戻る(2004.10.28;相模湖町寸沢嵐)