ノニガナ(キク科)
Ixeris polycephala (Asteraceae)

本州、四国、九州の田畑などやや湿り気のあるところに生える多年草。根生葉は線状披針形で縁に荒い鋸歯がある。茎葉は広線形で基部は矢じり形で茎を抱く。花期は4~5月。名の由来は野苦菜で、同名をもつ種としてハナニガナニガナがありいずれも同属であるが、形態はかなり違って見える。また、オオジシバリジシバリも同属である。

nonigana

→戻る(2003.4.19;相模湖町寸沢嵐)